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Posted by miyayo
 
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合言葉は「はじめた?」

長男のリアムが1歳になる頃には、
オージーの親戚から
「リアムはもうスイミングを始めたの?」っと会うたび聞かれたものです。

公園などで子供を遊ばせているママさんからも、
「ハロ~今日は気持ちのいい日ね~、お宅のお子さん幾つ?」と続いたら、
「ところで、スイミングはお始めになった?」 
こんなあんばいで、スイミングレッスンは挨拶代わりのような話題でした。

さすが、人間魚雷イアン・ソープをうんだ国だけあるわ~競泳に力を入れてるな~などと浅はかに考えていました。
しかし、この質問の裏には、「水泳を始めてないなら早く始めましょう」っというメッセージが隠されていたのです。
子供を水難から守るための草の根運動であったわけでした。(勝手に解釈)

オーストラリアは水難事故が非常に多く、
わが州では、昨年で97人が溺死しています。
この数もテレビ番組やCMなどの撲滅キャンペーンが功を奏し、前年の溺死者110人を下回りました。
けれども、4歳以下の幼児の溺死は逆に増加しています。ビーチ、プール、お風呂での事故が多発。
幼児は一瞬にして、また、しずかにおぼれてしまうといいます。
監視者がいたとしても、ほんの間が命とりとなり、
それを防ぐためにも小さい頃から泳げるようにして事故予防とするわけです。

わが家の子供たちも週一回、30分のレッスンに喜んで通っています。 

励めよ、小さき者たち。

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[よもやま オーストラリア]  thema:オーストラリア - genre:海外情報
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