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Posted by miyayo
 
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ありがとう、エリザベス先生
昨年、アマゾンで注文したソーイング本が4,5冊。
ページをめくると、創作の夢はふくらみます。
善は急げとばかりに布屋にぶっ飛び、布もゲッツゲッツするのですが、
その先が進みませぬ。
増える布在庫。

編み物と違って、なかなか本腰が入らないのは、
ただ単に面倒くさがり屋だからかな。
ミシンやアイロン台などの場所を確保して、セッティングするのが億劫なのだ。

そんな私に、先週から通いだしたソーイングクラスがとてもいい!
もちろんミシンなど必要な道具がスタンバイして使われるのを待ってくれてる。
私が通う日は先生が2人に生徒は3,4人。
作りたい物を決めたら、
分からない箇所を随時、先生に質問しながら自分のペースで進める。

私に付いてくれたエリザベス先生はベテランの陽気なおばあちゃん。
冗談をとばしたり、ぐちをごぼしたり、とても分かりやすい性格がこれまたいい!

私が作ろうと決めたパターンはこの本からです。
着こなし自由なワンピース×チュニックブラウス (大人のクチュール)着こなし自由なワンピース×チュニックブラウス (大人のクチュール)
(2008/03)
月居 良子

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日本のソーイングを初体験したエリザベスは、豪(欧米)パターンとの違いに戸惑いながら、
またうれしそうに違いを教えてくれた。

1 豪パターンは、縫い代の線もパターン紙にすでにひかれている。
2 必要布が日本の指示より多い。日本は布を有効的に使ってる。
3 バイアスは自分で作るより、買うほうが一般的とな。
4 日本はロックミシンで端の始末を先にしておく指示だけど、豪は縫い合わせた後でロックする。
などなど

先生やアフリカ系の生徒たちは、日本の本の写真の美しさとデザインのモダンさに感嘆されとりました。
ちょっち鼻高々なみやよでした。

さて、大きな失敗もありましたが、4日かけてどうにか一着できました。

           IMG_4482_1_3_1.jpg

袖のスリットとリボンが売りですう!チラリズムよん(失礼しました)
           IMG_4498_2_3_1.jpg

今夜はなおざり気味の編み物やるど~


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Posted by miyayo
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[縫い物]  thema:ハンドメイドの作品たち - genre:趣味・実用
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