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Posted by miyayo
 
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帽子の形をした岬
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ホリデーから帰りました。

天候にも恵まれ、みんなハッピーjumee?潤aceA79
子供たちにとっては楽しい、大人はリラックスできた休暇となりました。

2年半ぶりに再会した義理の息子Sは、
頭髪を短く刈り込み、180cm以上の身長、骨格、顔つきもすっかり大人のそれでした。

内面も驚きの変わりよう。
やんちゃで、アングリーキッズだった昔の面影がすっかり消え、
立派な好青年に成長していました。
他を尊重し、率先して動き、感謝の気持ちや愛情を率直に表し、
自己主張もしっかりする、でも柔軟性もある。

~ちょっとこう書いていくと眉唾物ってなくらい出来すぎですが、本当のことあるよ…

まだ17歳なったばかりなのに、この完成度はなんなのでしょうか。

わたしの17歳の頃と言えば、親の手伝いもろくにせず、恥かしながらエゴのかたまりであったのだ?潤・¨?遵・醇P

Sをシングルマザーで育てられたお母さんやお母さんの彼氏そして祖父母の影響もあるでしょう。
(旦那は言いたいことがたくさんあるようだけど…ま、そこは抑えて、どうどうどう)

Sいわく、一番の影響は、Cadet(軍士官学校)に入隊したことにあると自己分析していました。
固い土の上で寝たり、泥を実際食べたくらい空腹になった経験から、
今は何でも有り難く感じられると言ってました。
こう語る17歳のSを見つめながら、一緒に住んでいた頃のSの思い出がちらちら蘇ったりで、
私はただただ感動するばかりでした。

           

ホリデー先はHat Head(ハット・ヘッド国立公園)です。
帽子の形をした岬に抱かれた知る人ぞ知るスポット。
旦那のお気に入りで、過去の女とも行っておられますしぃ~、私も一年に一回は連れて行かれます。
雑貨屋が2件と屋外ボーリングクラブが一軒しかないひっそりとした場所です。
それでも年々知名度が上がり、最近はスクールホリデー中は人でごった返すそうです。
お勧めです!

海。
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語り合う父と息子。
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海に注ぐ河。河をさかのぼるペリカン夫婦。
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河にかかる橋。上流を眺めて。
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さらに上流へと。
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今朝、私たちとの休暇を終えたSは、旦那に送られてシドニー空港に旅立ちました。
別れを惜しむ子供たちにあいさつして、私にも何度もありがとうと言ってくれました。
「こちらこそありがとう」

今度はいつ会えるかな。
一緒に日本旅行なんてのもいいな~なんて思いをめぐらせ。
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Posted by miyayo
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[よもやま オーストラリア]  thema:旅の思い出 - genre:旅行
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