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Posted by miyayo
 
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Thinking of Japan
母は気丈に大丈夫、大丈夫というけど、声は少し震えていた。
あの地震から一月以上たった今も余震は続き、
被曝の懸念から散歩は控えていると言っていた。
なんで、なんでと思う。
地震大国日本。天災に見舞われるのはしょうがないけど、なんで、こんなことに。

この1ヶ月はオーストラリアの地元でも支援チームが組まれ、目標募金額が設定され、
それに向け募金活動が盛んにおこなわれています。
親戚、知り合い、学校、バザーやランチ会などで
自分のことのように心配してくれたり、募金してくれるオーストラリア人たちの
日本を思う気持ちには感謝の気持ちでいっぱいです。
日本が一日も早く復興を果たすことで、その気持ちにお返しができると、はばかりながらも思っています。

でも、このニュースには日本に心を寄せてくれている人を裏切ってしまったような
申し訳なさを感じてしまいます。
4月4日に開始した、環境基準100倍だけど政府と東電は「低濃度」と呼ぶ汚染水を約1万1千トン放出。
これまで被災国であったのが、加害国、海洋テロ国家になってしまったとの憤りの声も聞きます。

余震や不安の続く中、母のように心が折れながらも、また以前の日常が来ると
一日一日を気丈に過ごしている多くの日本人に対しても、裏切り行為に等しいです。
人災は許せません。

日本国民をばかにしないで。 


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[編み物 アクセ/Accessoires]  thema:日々のつれづれ - genre:日記
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