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Posted by miyayo
 
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合言葉は「はじめた?」

長男のリアムが1歳になる頃には、
オージーの親戚から
「リアムはもうスイミングを始めたの?」っと会うたび聞かれたものです。

公園などで子供を遊ばせているママさんからも、
「ハロ~今日は気持ちのいい日ね~、お宅のお子さん幾つ?」と続いたら、
「ところで、スイミングはお始めになった?」 
こんなあんばいで、スイミングレッスンは挨拶代わりのような話題でした。

さすが、人間魚雷イアン・ソープをうんだ国だけあるわ~競泳に力を入れてるな~などと浅はかに考えていました。
しかし、この質問の裏には、「水泳を始めてないなら早く始めましょう」っというメッセージが隠されていたのです。
子供を水難から守るための草の根運動であったわけでした。(勝手に解釈)

オーストラリアは水難事故が非常に多く、
わが州では、昨年で97人が溺死しています。
この数もテレビ番組やCMなどの撲滅キャンペーンが功を奏し、前年の溺死者110人を下回りました。
けれども、4歳以下の幼児の溺死は逆に増加しています。ビーチ、プール、お風呂での事故が多発。
幼児は一瞬にして、また、しずかにおぼれてしまうといいます。
監視者がいたとしても、ほんの間が命とりとなり、
それを防ぐためにも小さい頃から泳げるようにして事故予防とするわけです。

わが家の子供たちも週一回、30分のレッスンに喜んで通っています。 

励めよ、小さき者たち。

 IMG_3588_2_1.jpg

                            IMG_3584_1_1.jpg
  


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Posted by miyayo
comment:4   trackback:0
[よもやま オーストラリア]  thema:オーストラリア - genre:海外情報
comment
うちのこどもらも、今年の夏はスイミングに行かせます。
旦那がイギリスの海辺で育ったもんで、水泳は絶対必要なライフスキルだという意見。彼が子どもの頃、親は3人の子どもを朝ビーチに置き去り(!)にして夕方まで子どもだけで遊んでなさい、という生活だったそうです。しぇぇ~
かーちゃんはカナヅチなので子どもにはしっかり泳ぎを覚えてもらいたい。
2009/03/25 23:31 | | edit posted by noko
しぇぇぇえ~旦那さま、よくぞご無事で!!
オーストラリアでは家の中でさえ子供のみで留守番させるのは違法になるよ。
でも、自分も幼稚園や小学校の頃は暗くなるまで親の目の届かない場所で遊んでいたもんな~。平和だったな。

うちの子もまだ泳げるって域までいってないけど、確実に上達してます。
nokoさんちのお子さんたちも楽しんでやれるといいですね。(毎回、泣き泣きレッスン受けてる子も数人いるのよ)
nokoさんも一緒に始めてみては??
2009/03/26 08:20 | | edit posted by miyayo
中学生の頃、市民プールで
髪の長い女の子が水に顔を付けたら
髪が水に放射線状に広がり
水面から顔をあげられなくなっている所を
助けてあげました。
保護者の方からは非常に感謝されました。

水泳キャップって大切なんだなって思った瞬間でした。

日本は桜がいい感じに咲いております。
2009/04/02 23:04 | | edit posted by 紫音
紫音さん、遊びに来てくれたのね~うるうる
日本!私も今、その日本で桜の開花を楽しんでおりますです!お~ビュ~ティフル!ジャペ~ン、最高!

紫音さん、尊い命を救われた経験があるのですね。
実は、こちらではキャップを着用する義務がないんですよ。
なので、プールでキャップを着けていたりすると「(ジロリ)はりきってんな~」なんて目で注目されちゃいます。でも、その時は、紫音さんの体験談を語ってやります!
2009/04/05 21:37 | | edit posted by miyayo
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